二十五歳という年齢は、青春の夕暮れに浮かぶ迷子のお月様のようね…。七年越しの恋にピリオドを打ち、大阪に舞い戻ったさつき。新しい職場、新しい仲間、新しい夢、そしてふるえるような恋の予感。それは、青春のフィナーレを鮮やかに彩る、せつないドラマのはじまりだった。
単行本: 323ページ
出版社: 新潮社 (1993/04)
ISBN-10: 4103737042
ISBN-13: 978-4103737049
発売日: 1993/04
ebookjapanでデジタルコンテンツとしてダウンロード購入できます。

420円

